株はリスクだけじゃない
自分は株をやっています。いいですよ。配当が貰えますし、優待があるところもあります。そしてなにより株価があがったところで売れば大きな利益になります。銀行にお金を預けても雀の涙にもならない利息しか付きませんから、今のような時代は株の魅力が特に高いと感じます。
でも株はギャンブルと捉える人が多いようで、まわりに薦めても反応は鈍いです。リスクに敏感になりすぎて抵抗感が強いのかもしれませんねえ。配当や優待が貰えるかどうかは事前にある程度予測できるので何も問題ありませんが、やはり株価の変動がリスクと感じてしまうのでしょうか。確かに株価が下がればその分含み損となり、そこで処分すれば損失となってしまいます。でもよほどダメな銘柄を選ばない限り、右肩下がりで下がり続けることはありませんよ。下がることもあれば上がることもあります。そう考えると値下がりのリスクは実はそんなでもないということに気がつくはずです。
とはいえ、事故やスキャンダルで大暴落することはままあります。持ち株がストップ安になる、そんなことは漫画や小説の中だけの話だと思っていましたが、私も何度も経験しています。これは確かに冷や汗ものです。ただ、株価は下がっても上がるんです。逆に、予期せず大暴騰することもあります。ストップ高。天にも昇るような心地になれます。要するにリスクだけにおびえる必要はないんです。
株についてはちょっと誤解されてるところが多いなと感じます。もったいない。